指導方針
ここでは、子供達への指導についての方針を書き連ねています。
目指すのは
とにかく
音楽が
ピアノが
大好きになること
そして
自分のことを
大好きになること
意欲を育てる
ピアノが弾けるようになりたいという
意欲
が芽生えること、
心に火をつけることが講師の役割です。やってみたい、できるようになりたい、そして、やればできると、ピアノだけではなく、好奇心を持って新しいことにチャレンジできる人に成長してほしいと願っています。
自立を促す
ピアノは毎日の練習が必要なお稽古事です。面白いからやりたくなる、それが習慣になり、一人で
自主的
にできることが目標です。
できるようになるための工夫をしたり、できるまでやる
根気
が育つことが、ピアノを習う一番のメリットだと思います。
その力は、成績と比例する子が多いと、たくさんの子供達を見てきて、確信しています。
自信を育てる
自信
を育てることはとても大事なことです。
胸を張って、ピアノが趣味だと言える、
もっというなら
特技
と言えるような、
自分をアピールできるものになってほしい
そんな願いを込めて指導しています。
感動の貯金
小さな子供の感じる力は眼を見張るものがあります。
ピアノを聴いて楽しみ、演奏して表現する中で、心が大きく揺れることが、
感性
を磨くことにつながります。
レッスンの主軸はレパートリー
「ピアノやってるの?何か弾いてよ〜」
と言われた時に、いつも何か弾ける曲があることを目標にします。
レッスンにおいて、基礎練習以上に、
レパートリーを増やすこと
を重視しています。
力がついたからこの曲を弾こうではなく、
この曲が弾きたいからこそ、力をつけたいと、こども自身が自主的に思える指導をしています。
ピアノ、芸術、感性といったものは、目に見えない漠然とした、抽象的な世界ですが、
昨今、心の教育の重要性も叫ばれるようになってきました。
感じる心が豊かなこと、自分で考え抜く力、思いついたり気づいたりすることは、大人になった時に、幸せに生きる礎になると思っています。
ピアノを習っている間は、そのような目に見えない力を長い期間をかけて、じっくり育てていきます。
子供たちが大人になり、仕事や子育てなどいろんな場面で、その
見えない力
が役に立つと信じています